グリコーゲンローディング
寒さが増すと、旬の牡蠣もグリコーゲンの甘味が増して美味しくなります![]()
このグリコーゲン、アスリートにとっても大切な栄養素。
動物は、エネルギー源となる糖質をグリコーゲンに変えて筋肉に蓄えるので、
グリコーゲンの貯蔵量がスタミナのポイントとなるのです![]()
(ちなみにお米やおいもさんなどの植物はでんぷんに変えて蓄えてます)
試合前には糖質をたっぷり食べて、筋肉にグリコーゲンを蓄える![]()
そのための食べ方が「グリコーゲン・ローディング」![]()
今年もアスレティック・トレーナーを目指す学生さんたちが
試合前の食事の実習で奮闘してくれました![]()
どんな食事内容かっていうと、こんな感じ↓

食パン2枚にクリームシチュー、マカロニサラダ、オレンジジュース。
トドメはバナナ2本!
男子ばかりのグループは・・・
煮たまごがオイシソウっす![]()
そして〆はチョコレートパフェ![]()
実はグリコーゲンローディングでは、関西人お得意の
「炭水化物×炭水化物」がいいんですね![]()
実際に、「こんだけ食べなアカンのや
」というのを体感してもらうため
アスリートの体格に合わせて量を考え、実践メニューを作るので
パスタの量もちゃんと測定します。
豆乳を混ぜたソースでヘルシーに仕上げたそう。
女子はデザートなら食べれるもんね![]()
みんな、かなり満腹で苦しそうやけど、頑張って食べました![]()
アスリートは食べることも闘いなんやってこと体感してもらえたかな?
毎度ながら、私の実習はかなり放置プレイです。
なぜなら、自分で考え、工夫して、やってみて、感じることが大切やし
失敗は貴重な経験やから![]()
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