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引越しパーティー

2010/07/05(月)

キッチンスタジオを引越しして、やっとこさ~落ち着いた感じdash

ホンマに引越しって、気力と体力とお金を消耗するわ~wobbly

今年は自宅の引越しもあり、

中学の同級生・たっきんが勤める「アリさんマークの引越し社」

の皆様にはホンマにお世話になりましたが、

引越しは、もう当分、遠慮しときます、、、

せっかく家具も揃ったし、今月は撮影が多いので

キッチン慣らしも兼ねて「引越しパーティー」をしましたnote

Photo

前菜は私が担当restaurant

トマトとモッツアレラのカプレーゼ、

天然ブリのカルパッチョ、

蒸し鶏のサラダ仕立て

せっかくなのでシャンパンを・・・

く~~~~っhappy02

たまらん!!!

そして、いもっちはリクエストに応えて「手打ち麺」を作ってきてくれましたheart01

Photo_2

卵黄が多めのぜいたく麺。

シーフードとトマト、白ワインのシンプルなソースで調理されると

さらに麺の美味しさが際立ちますっdelicious

Photo_3

さすがいもっち!!!

いもっちの料理はいつもめっちゃ美味しいし、

手際もいいし、惚れ惚れするわ~lovely

あまりの美味しさに、今度は「手打ち麺教室」をしてもらうことになりましたscissors

ワインはまず、あっちゃんからのブルゴーニュwine

Photo_4

これがまた、たまらん美味しかった・・・

ブルゴーニュといっても色んなワインがあるけれど

私はやっぱり昔ながらの造り手がスキ。

一番好きなタイプは、「永谷園のマツタケのお吸い物」の香りがする。

・・・って言うと、笑われるかもしれんけど、ホンマです。

私のワインへの最上級のホメ言葉は「永谷園」heart02

このワインも、「永谷園」happy01

たぶん、フランス人やと「キノコの香り」とか「湿った土の香り」

なんて表現するんやろうけど。

ワインの味覚や嗅覚は経験の中からしか表現できない。

色んなワインを飲んでいくうちに経験する「美味しい出会い」の中から

新しく出会った美味しさの表現をする宝探しみたいなものやと思う。

だから、私はだ~いスキなワインを表現すると

「永谷園」になってしまうんよねwink

ワインの師匠・TKDさんによると

「その土にいる微生物の影響による香り」らしい。

こんな風に、その土地で育ったものでしか表現できない風味

=「テロワール」

があるから、同じブドウ品種でも、育った土地や気候風土、育て方によって

ぜんぜん違った味になるんよね~。

これって、人間も同じ?

遺伝子で決められた性質もあるけれど、育った環境や出会い、経験によって

それぞれの個性や性格や才能が変わっていくんやろうねconfident

女性に例えるなら、鈴木京香みたいなvirgo

そして、ボリ君からは正反対のタイプのワイン。

Photo_5

力強くって、これでもか~~~って挑んでくるような。

土のパワーも、太陽の光も、いっぱいいっぱい濃縮されたワインです。

女性にたとえると、米倉涼子みたいな感じ・・・boutique

メインの料理は、またまた私が担当。

「牛すね肉の赤ワイン煮」です。

Photo_6

垂水にある「森谷商店」の牛すね肉です。

森谷商店と言えば、元町のコロッケが有名やけど

私はここの牛すね肉がお気に入りで、煮込み料理のときには欠かせませんtaurus

いや~それにしても、たらふく食べて、飲んで、

友達といっぱいしゃべって・・・・幸せな夜shine

やけど、お腹いっぱいになりすぎて・・・

いもっちと、てっちゃんからのチーズとデザートが入れへんっcoldsweats01

みんなでわけわけして、お持ち帰りhouse

別腹にも入らんくらいの満腹感を感じたのは

きっとみんなで過ごした楽しい時間で、心が満たされたおかげやろね~confident

皆さん、ありがとうpresent

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